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ベリーダンサー。 Yasmeen Bellydance School 代表。

慶応義塾大学文学部卒業。出版社勤務、オーストラリア留学、広告代理店勤務を経て、プロダンサーになる。

中学から高校まで続けていた新体操をベースに、ダイナミックでジャンルに捕われないダンスパフォーマンスを目指す。

現在は東京在住。麻布十番にて拠点であるベリーダンススタジオ Chez Yasmeen Tokyoを構え、後継者の育成、スクールの運営も行っている。


 

活動歴

2004年:

オーストラリア人ベリーダンサーAlegraと出会いベリーダンスと恋に落ちる。

2005年:

都内で活動開始。

自由が丘Le Carr Blancにて初めてのレギュラーショーがスタート。

2006年:

岡山Turukuazにて活動スタート。

2007年:

ベリーダンスを学びにトルコへ。

2008年:

六本木にてYasmeen Bellydance Studioをスタート。

オーストラリア大使館にてレッスンスタート。

TurukuazにてYasmeen Bellydance School 岡山の第1回発表会。

2009年:

Yasmeen Bellydance Studioが元麻布に引越。

児島架橋記念館にて第2回岡山発表会開催。

Aalanjuのベリーダンスミュージカル “8人の女泥棒と宝石を食べた天使“ に女泥棒役で出演。

2010年:

3月 巨大ベリーダンスイベントPunk Belly’sに出演。

3月 天神山文化プラザにて第3回岡山発表会開催し300人超を動員。

6月 カイロにて開催されたナイルグループフェスティバルに参加。

11月 天神山文化プラザにて第4回岡山発表会開催し400人超を動員。

2011年:

4月 岡山天満屋近くにベリーダンススタジオChez Yasmeenをオープン

5月 Japan Bellydance Charity Showに出演。270万円あまりの寄付金が集まる。

6月 六本木Nature Body Houseにてレッスンスタート

2012年:

9月 岡山市民文化ホールにて第5回岡山校発表会。総勢80名近くのダンサーが出演。

2013年:

6月 東京麻布十番に東京校の拠点となるベリーダンススタジオChez Yasmeen Tokyoを新規OPEN

2015年:

6月 第一子出産
9月 育児のため岡山校を閉校。
2017年:

11月 第二子出産

2018年:

6月 レッスン復帰



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私にとってのベリーダンス

何よりも、魂から湧き出るものを踊ることを大切にしています。何かを見たり、聞いたり、体験したりして、心が震えた時のその気持ちの昂りを身体で表現するのが踊りで、それをできるだけ気持ちに忠実に表現するための手段がテクニック。テクニックに走りすぎると魂のない踊りになってしまうし、テクニックがなければ絵具を持たない絵描きのようになってしまいます。両方のバランスを保ちつつ、心と身体が喜ぶ踊りを、踊り、伝えていければと思い、皆さんとともに学ぶ日々です。

Yasmeen Bellydace School 代表
YASMEEN(ヤスミン)


ベリーダンスとの出会い

学生時代に新体操をやめて以来、踊りたいなあという漠然とした欲求を胸に抱えつつ、何をどう踊れば良いか分からぬまま、バリ舞踊、タップダンス、フラダンスと様々な踊りを体験してまわりましたが、どれもぴんこ来ないまま、雑誌で見つけたアレグラ先生の初心者向けベリーダンスワークショップに行ったのがはじめでした。きらきらと輝くような笑顔で踊るアレグラ先生のベリーダンスを見たとたんに、「あれになる!」と決心したのでした。音も動きも、裸足で踊れるところも、何もかもが私の探していたものでした。

あの日にベリーダンスと恋に落ちた日から今日まで、ベリーダンスは私の永遠の恋の相手であり続けています。

名前の由来

ヤスミンさんって本名はやすこさんというのですか?と、あまりにも尋ねられるのでここでお答えしておきますが、違います!笑

ヤスミンというのは、(花の)ジャスミンのアラビア語です。日本語では茉莉花とも書くようです。中東ではとてもポピュラーな名前であるらしく、トルコ人やエジプト人にはしばしば「うちのおばあちゃんと同じ名前だ!」などと親近感を持ってもらえます。ありがとうございます。アルファベットにしたときの綴りはYasminがポピュラーなようですが、私は小文字のeが重なるのが好きで、Yasmeenという綴りに決めました。

しかし、なぜジャスミンなのでしょうか?

● 響きが好き

● ジャスミンという言葉なら日本人にも親しみやすく、覚えやすい

● 本名のイニシャルがYなので、Yで始まる名前がよかった

● 高校時代の仮装パーティーでプリンセスジャスミンの仮装をして好評だったため、その後ジャスミンというニックネームをもらったほどであった(この頃から何かつながるものがあったのかもしれません、思い返せば)。

などなど。

理由はひとつではありませんが、本名と同じくステージネームも長ーくお付き合いするものですし、ご縁のあるものだと思います。私の場合はきちんと正しい名前と出逢えたなあという気持がしていて、今ではすっかりヤスミンという名前と自分自身がしっくりと寄り添っている気がしています。ジャスミンという、華やかにもなり得るけど派手ではない感じとか、弱そうに見えて強い香りを発する感じとか、少しずつだけれど私の中に入ってきている気もするし。なんだか不思議なものですね。

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お問い合わせ:info@yasmeen.co.jp

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熊田曜子ちゃんに

教えています♪